中国による日本の不動産買収加速 新型コロナによる経営危機を受け…政府・与党が警戒・対応

2020.6.23  ZAKZAK

中国資本などが狙う沖縄県・宮古島

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、永田町界隈(かいわい)では、過度なグローバル化に警戒心を強める声が出ているという。

例えば、新聞報道によると、今月9日に開かれた自民党の「ルール形成戦略議員連盟」(甘利明会長)の会合で、甘利氏は「新型コロナウイルス禍で体力が弱る企業を傘下に入れるよう中国で檄が飛んでいる」と話し、「安全保障上の重要技術の保有企業に影響力を持とうとする外資の買収などを防ぐ」と注意喚起したという。
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こうした動きが顕著なのが沖縄だ。
 沖縄では、新型コロナウイルスの影響で観光業が打撃を受け、宿泊施設の売却を考えている業者が出始め、それを見越したかのように外資系企業が施設の買収を検討する動きが広まっているという。
<略>
これまで、北海道をはじめ全国各地で中国資本や中国資本が背後に見える資本が、わが国の森林や農地、ゴルフ場、宿泊施設などを買いあさっていることは再三、指摘されてきたが、さらに拍車がかかりそうだ。

2020年06月23日 20時53分

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コメント

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  • hildegald
  • 主に中国を警戒だが、他の国への警戒も必要。

  • 投票先:安全保障第一で外資による買収を規制監督
  • 2020年06月23日 23時17分
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