やっぱり! 中国公船4隻が尖閣沖の持続水域で巡視船警護の日本漁船2隻を4時間追尾!

中国船が4時間追尾 漁船2隻、尖閣海域から帰港
(八重山日報 202006/23)

 尖閣諸島海域に出漁した八重山漁協所属の漁船「桜丸」「恵美丸」が22日午前、石垣島の登野城漁港に戻った。乗組員によると、21日に尖閣周辺の領海から離れた際、尖閣諸島周辺にいた中国公船4隻に約4時間追尾されたという。海上保安庁の巡視船が漁船を警護し、乗組員にけがはなかった。

2隻は21日早朝に尖閣諸島魚釣島の南側海域に到着した。中国公船は4隻とも既に周辺海域で待ち構えており、乗組員は「(漁船が出漁するという)情報が中国側に入っていたようだ」と話す。

 漁船2隻はアカマチなどを釣り、周辺では10隻以上の巡視船が警戒していた。2隻が漁を終えて石垣島方面に動き出すと、中国公船が2隻ずつに分かれ、漁船を挟み撃ちにするような態勢で追尾を始めた。巡視船が間に割って入って中国公船の接近を防ぎ、漁船をガードした。

 第11管区海上保安本部によると、漁船が追尾された海域は領海外側の持続水域。この日、中国公船4隻の領海侵入はなかった。4隻は漁船2隻が去ったあとの22日、南小島周辺で領海侵入した。

2020年06月23日 21時57分

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