「奄美大島周辺の潜水艦は中国」河野防衛相、異例の“名指し”の真意とは??・・・

中国牽制、「ポスト安倍」で存在感
2020.6.24 ZAKZAK

 「総合的に勘案して中国のものと推定している」
 河野太郎防衛相は23日の記者会見で、18日から20日にかけて鹿児島県・奄美大島周辺の接続水域内を潜航した潜水艦について、こう言い切った。国籍の公表自体が異例だが、南西諸島などで軍事的脅威を高める中国を牽制(けんせい)する狙いがあるとみられる。

防衛省によると、接続水域内を航行したのは潜水艦1隻で、領海への侵入はなかった。ただ、奄美大島と横当島の間の狭い海域を航行しており、領海に迫る特異な行動として分析を続けている。

 河野氏は「尖閣諸島(沖縄県)をはじめ最近の情勢に鑑みて、国籍を公表すべきだと判断した」と説明した。

2020年06月24日 21時13分

17人が回答

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コメント

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  • Kazu
  • この件も、尖閣の件もほとんど報道されない。マスコミはもっと報道するべきだし、国民も関心を持つべき。
    覇権を目指す中共との付き合い方を変えるべき!
    ビジネスのつながりが強いので遠慮しているのか?
    中共の支援者が多くて情報操作をされているのか?

  • 投票先:中国の異常な動きに日本人は無頓着すぎる
  • 2020年06月27日 08時53分
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