韓日関係の悪化で…日本進出の韓国企業95.7%、「事業が苦境」

中央日報 2020.06.25

日本で製造業者を運営するA代表は最近もどかしい思いから夜眠れずにいる。韓国製は中国製よりもコスパが良いため着実に一定の市場シェアを維持してきたが、最近需要を中国製品が代わることが大きく増えたためだ。A代表は「日本の顧客が製品のレビューをする際に韓国製を暗黙的に避けているのではないかと心配」とし「社内での解決策もなく気をもんでいる」と述べた。

凍りついた韓国と日本の関係に新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)による入国制限まで重なり、日本で事業を行う韓国企業の苦境が深刻化している。
<略>
日韓関係の悪化にも関わらず日本事業を維持する理由としては「日本市場(需要)の重要性」という回答が47.9%と最も高かった。続いて「韓日関係にもかかわらず収益創出が可能(39.4%)」が続いた。現在の両国関係の悪化にもかかわらず、企業の立場としては日本市場の長期的な重要性を放棄することはできないと判断しているということだ。

2020年06月25日 19時41分

22人が回答

投票は終了しました

コメント

ログインしてコメント

  • hildegald
  • 意志疎通出来ない国とは関わりたくない。
    日本人が意図的に韓国製品を避けているとしたら、それは自業自得です。
    質の悪いものを買おうとは思わないし、信用出来ない人から何か買おうとも思わないでしょう。

  • 投票先:韓国内で日本製品不買運動やってよく言うよ
  • 2020年06月26日 07時29分
  • 4 0 返信
    • 報告
  • けんけん
  • 日韓関係は、ここ数十年の間では一番良いんじゃないの?
    関わり合いがないのが最良の関係。

  • 投票先:韓国内で日本製品不買運動やってよく言うよ
  • 2020年06月25日 21時21分
  • 6 0 返信
    • 報告

への返信

ログインしてコメント