韓国紙「韓日通貨スワップは日本にもメリット。円安を守る上で役立つ」

互いに刀を構える韓日「経済鎖国」1年、結論は双方に損害
(朝鮮日報 2020/06・27)

今年3月中旬、ウォン相場は十数年前の世界的な金融危機以降で最安値を記録した。韓国政府は米国と通貨スワップ協定を結び、韓国政府当局者は「韓日通貨スワップ」にも相次いで言及した。通貨スワップは通貨危機などの非常時に相手国に自国通貨を預け、相手国通貨を融通してもらう中央銀行間の契約だ。

丁世均首相は「日本との通貨スワップも成立が望ましい」と述べ、李柱烈韓国銀行総裁は「日本との通貨スワップも意味があり、中銀間の協力を継続する」と表明した。コロナで為替相場の不確実性が高まる中、円はドルに次ぐ「第2の安全弁」だからだ。

日本にとっても韓日通貨スワップにはメリットがある。コロナで業績が悪化した日本企業が海外資産を売り、現金保有を増やす動きを見せ、円高に対する懸念が高まっているからだ。8年間にわたり日本経済を支えてきた円安を守る上で韓日通貨スワップは役立ってきた。

※韓国ウォンと通貨スワップを結ぶと日本の貨幣価値が落ちるということですね。これは正しいかも

2020年06月27日 14時08分

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コメント

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  • Kazu
  • 韓国に限らず、相互信頼がない国との通貨スワップは結ぶべきではない。

  • 投票先:どうでもよい、こんなことに興味関心ない
  • 2020年06月27日 17時51分
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  • Kazu
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  • 投票先:どうでもよい、こんなことに興味関心ない
  • 2020年06月27日 16時57分

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