韓国教授「慰安婦は強制連行ではない就職詐欺」 日本の雑誌寄稿文が波紋を呼ぶ

2020年06月28日  WOW KOREA 一般記事

講義中に日本軍慰安婦を「売春の一種」と発言して懲戒を受けたリュ・ソクチュン(65)延世大社会学科教授が、日本の雑誌に同じ内容の寄稿文を載せて波紋を呼んでいる。

リュ・ソクチュン教授は、日本の時事月刊誌「Hanada」8月号に「紛争の渦に巻き込まれた韓国教授が、命をかけて訴え、捏造された慰安婦事件」という長文の文章を寄稿した。

リュ・ソクチュン教授は「問題になった講義のテーマは、『植民地支配を受けた経験をどのように評価するか』であった」とし「学界では、この時期を収奪を受けた時代と評価するが、近代化が進んだ時期という解釈も共存している」と述べた。

リュ・ソクチュン教授は、韓国米を日本が奪ったのではなく、お金を払って買って行ったとし、「韓国の若い女性たちが、慰安婦となったことも公権力が強制連行・拉致した結果ではなく、民間売春業者らに就職詐欺の被害を受けたものと見なければならないと説明した」

2020年06月28日 10時30分

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コメント

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  • けんけん
  • 韓国は「国民がどこまで馬鹿なのか」を試しているプロパガンダ実験国。

  • 投票先:韓国は反日無罪親日死罪の国民情緒法がある
  • 2020年06月28日 11時01分
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