民主党政権が球磨川水系ダム中止させた!川辺川ダム中止から11年後に球磨川が氾濫し多数の犠牲者

熊本県の球磨川が氾濫し、犠牲者がでた・・

実は、日本三大急流の1つである球磨川流域で水害が相次いでいたため、国は昭和41年(1966年)、支流の川辺川に九州最大級のダムを設ける計画を発表した。

ところが、計画反対派が反対運動を展開し、平成20年(2008年)9月に熊本県の蒲島郁夫知事が当時のダム反対の世論の高まりを受けてダム計画反対を表明した。

すると、翌平成21年(2009年)9月17日、民主党政権の前原誠司国土交通相は就任会見でダム計画の中止を表明した。

球磨川水系の川辺川ダムは八ッ場ダムと同様、国直轄のダム事業。

平成27年(2015年)9月10日に茨城県常総市付近で鬼怒川の数か所で越水や堤防決壊が発生するなど、民主党政権の事業仕分けによる「治水事業費」の大幅削減に批判が高まり、前原誠司は令和元年9月のインタビューでは「ダムを容認する首長が誕生すれば、再度、建設に方針が戻ることもあり得る」などと話していた。

2020年07月05日 23時18分

19人が回答

投票は終了しました

コメント

ログインしてコメント

  • けんけん
  • 総辞職しろとは言わんけど、マスコミはこの事実を報道しろよな。

  • 投票先:旧民主党出身議員は全員即刻辞職すべき
  • 2020年07月06日 13時26分
  • 3 0 返信
    • 報告

への返信

ログインしてコメント