あまりにも日本を舐めている・・コロナの緊急事態を宣言したWHO 決定文に成田空港の写真を掲載

2020年7月9日

日本経済新聞社編集委員の滝田洋一氏は、「判断をWHOに一任したのがよくなかった。WHOは新型肺炎への緊急事態宣言に際し、もともとの感染源である中国ではなく、日本の成田空港の写真を使っていた。一体どんな神経をしているのか」という――。

世界保健機関(WHO)は1月30日、中国発の新型肺炎を、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」と認定した。決定文を載せたWHOのホームページには、大きな写真が添えられている。

空港の建物からマスク姿の人が多数出てくる光景で、春節の旅行客だと察しがつく。
建物にはハングルの表示。韓国かと思いきや、写真の左端に視線を転じわが目を疑った。NTTとおぼしき緑色の公衆電話があったからだ。これは日本の空港ではないか。

調べると、写真映像代理店ゲッティイメージズが1月24日に配信した写真である。説明には成田国際空港とある。
春節の旅行客が新型肺炎の感染を世界に広めたのは否めない。それにしても新型肺炎への緊急事態宣言に際し、もともとの感染源である中国以外の国の写真を載せるとは。

2020年07月09日 21時27分

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コメント

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  • けんけん
  • もう「新型」じゃなくなるかもしれないし、いい加減、発生地「武漢」の名称で呼ばないと。

  • 投票先:武漢ウィルス武漢肺炎の名称を定着させる
  • 2020年07月09日 22時46分
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  • 栃の実
  • 世界中の国々が武漢ウイルスと呼ぶべきですし、
    日本政府はWHOに抗議し、かつ脱退してアメリカと連携するべき。

  • 投票先:その他
  • 2020年07月09日 21時37分
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