大村秀章氏のリコール運動に河村たかし氏「高須院長は偉い」

2020年7月10日 ZAKZAK(夕刊フジ)

美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長(75)は、愛知県の大村秀章知事の解職請求(リコール)運動を展開している。これを全面的に支援しているのが名古屋市の河村たかし市長(71)だ。夕刊フジの独占インタビューで、国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」で、昭和天皇の写真をバーナーで焼き、その灰を足で踏み付けるような映像作品が公開された経緯や、大村氏に何度も抗議したことなどを激白した。

 「(昭和天皇に関する映像作品を見て)『ちょっと待ってくれ』と思った。国のために亡くなった人をマヌケだと言っているように感じる作品まであった。公共事業でこれはダメだ」

 昨年の「あいちトリエンナーレ」は、実行委員会会長を大村氏が務め、会長代行を河村氏が務めていた。愛知県は約6億5000万円を負担し、名古屋市も約1億7100万円を負担している。

 「私的な展覧会ではなく、億単位の税金を投入する公的行事だ。(憲法には『公共の福祉』もあり)『表現の自由』は無制限ではない。チェックしなければ、名古屋市が推奨したことになりかねない。」

2020年07月10日 19時41分

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コメント

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  • hildegald
  • 実力で人を呼べないから公金にタカるわけですね。
    みっともないし恥ずかしい人達。
    芸術に泥を塗る恥知らず。

  • 投票先:芸術家の表現の自由は篤志家の寄付でやれ
  • 2020年07月11日 09時57分
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