社員の肩書でじわりと盗む 組織社員の肩書でじわりと盗む 組織に入り込んでいく、中国・経済スパイの実態

2020/07/30  メディアビジネスオンライン

 今、米中関係が新たな次元に入っているようだ。

2019年のマイク・ペンス副大統領による中国を糾弾する厳しいスピーチに続いて、7月23日、マイク・ポンペオ国務長官もスピーチでさらに厳しい対中姿勢を見せた。カリフォルニア州でスピーチしたポンペオ長官は、中国共産党が自由世界への最大の脅威であり、法に基づく秩序を破壊していくと主張。さらに華為技術(ファーウェイ)などの企業を手先として使っており、ファーウェイは安全保障への脅威であるとも語った。

<大幅略>
●研究者や学生、社員の“肩書”を使って情報を盗む

 FBI(米連邦捜査局)は7月23日、最近4人の中国人留学生を逮捕していたと明らかにした。容疑は、人民解放軍との関係を隠してビザを獲得し、カリフォルニア州とインディアナ州の大学に入り込んでいたことだ。そのうちの1人は、6月20日にFBIから取り調べを受けた後に、サンフランシスコの中国総領事館に逃げ込んでいたが、結局逮捕された。

2020年07月30日 11時38分

14人が回答

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コメント

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  • けんけん
  • スパイ防止法出来たら朝日新聞社は解体されそうw

  • 投票先:とにかく能天気の日本はスパイ防止法が必須
  • 2020年07月30日 23時36分
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  • 栃の実
  • 輿論、世論が無いと政治は動けません。

  • 投票先:日本国民の中国への警戒心が余りにも低すぎ
  • 2020年07月30日 12時58分
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