泥沼化する日韓関係 運命の月8月の7大難題

2020年07月31日 辺真一  ジャーナリスト・コリア・レポート編集長

日韓関係は昨年から「史上最悪の関係」と称されているが、一向に改善の気配は見られない。むしろ泥沼化し、今まさに「底なし沼」に入りつつある。それもこれも負の連鎖が続いているからだ。来月(8月)はまさに日韓にとってある意味では「運命の月」になるかもしれない。以下、日韓の「難題」を挙げてみる。

1.韓国のWTO提訴

2.WTO事務局長選挙

3.世界遺産登録問題

4.韓国の「G7」参加問題

5.「安倍総理謝罪像」の設置

6.日本企業の資産売却(現金化)問題

7.GSOMIA破棄の再燃

2020年07月31日 20時48分

14人が回答

投票は終了しました

コメント

ログインしてコメント

への返信

ログインしてコメント