右翼指向『育鵬社』教科書の不継続が相次いでいるのは、安倍政権の『教育右傾化政策』のためか?

右翼指向の育鵬社教科書、日本中学校から相次いで排除され
(聯合ニュース 韓国語 2020/08/05)

右翼史観を強弁するという批判を受けた日本出版社『育鵬社』の教科書が最近、一線学校の教科書選定で相次いで脱落した。

5日、朝日新聞によれば、横浜市教育委員会は昨日の定例会議で、来年から4年間、市立中学校で使用する教科書に育鵬社ではなく他の出版社の教科書を選択した。
<略>
育鵬社の教科書が採択されなくなったのは、様々な論議の他にも、安倍晋三政権が推進した、いわゆる教育右傾化政策も影響を与えたという分析が出ている。

各出版社が出した教科書の内容が、すでに政権の好みに合わせてかなり修正され、これにより、あえて育鵬社を教材に選択する必要がなくなったためという意味だ。

浪本勝年,立正大名誉教授(教育政策)は「法律や制度の変更で『自虐的』とされた記述が減り、以前と比べて教科書同士の差が縮まった。教育委員が保守系の人物であっても、育鵬社を無理に選択する必要が薄れたのではないか」と朝日に意見を明らかにした。

2020年08月06日 17時00分

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