一体どうして・・・? 中国と違って、なぜ日本には「物乞いをする人がいない」のか

2020年9月4日 サーチナ

 中国では繁華街などで物乞いをする人が今なお数多く存在する。かつては空き缶などを地面に置いて物乞いをする姿が見られたが、キャッシュレスが進んだ今では、物乞いをするにも「QRコード」が必要不可欠となっている。

 記事は、日本は社会福祉が整っているというのに、日本のホームレスの人びとは社会福祉を受けようとしないばかりか、たとえ餓死しようとも物乞いはしたがらないと紹介し、「日本旅行の経験のある中国人であれば、日本のホームレスは通行人にお金や食べ物を乞い求めないことを知っている」と説明した。

 また、日本ではホームレスの人もゴミのリサイクルなどの労働をしていると驚きを示しつつ、「なぜ彼らは社会福祉をあてにしないのか」と問いかけ、日本人は「自力で生活することが人としての尊厳である」と考えているからではないかと説明。

 そして、この考え方には複数の理由があり、第一に「日本には恥の概念がある」こと、第二に「日本社会には働かずに何かを得ようとする人を軽蔑する風潮がある」ことなどが関係していると論じた。

2020年09月05日 01時39分

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コメント

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  • 明智嫌い信長好き
  • 一般国民は言うに及ばず、ホームレスの人たちにおいて、さえ日中韓で民度が極端に違うということですね

  • 投票先:骨の髄まで乞食根性の中韓と日本は全く違う
  • 2020年09月05日 07時37分
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