なんでやねん!! 街にマスクがあふれる中で“国産信仰”がマスク不足を招く

9/5 テレビ朝日系(ANN)

 落ち着いたとみられているマスク不足ですが、実は「あるマスク」は今も手に入りにくい状況が続いています。それはどんなマスクなのか。現場を緊急取材しました。

 「マスク不足」も今は昔。今、東京・新大久保にはマスクがあふれていました。約3分の1に値下げしても売れ残っています。ただ、なぜかメーカーは“増産”に追われていました。余っているはずのマスクを増産。一体、どういうことなのでしょうか。 

 思えば3月、マスク不足は深刻でした。新大久保でもあらゆる店が、こぞってマスクを売っていました。ただ、いまだに“足りないマスク”がありました。マスクが“ある”のに“ない”。“隠れマスク不足”とは…。

 町の薬局にもマスクは大量に置かれていました。ただ、隠れマスク不足が起きているといいます。不足しているのは“国産”のマスクです。今は量より質を求める客が多いそうです。

2020年09月07日 20時13分

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