朝日新聞「加害者の日本が徴用工問題を経済に広げて輸出規制を強化した!輸出規制を撤回すべきだ」

朝日新聞社説概要

日本側も、安倍首相の対韓外交に大きな問題があった。
加害者としての歴史に対する謙虚さを欠いた姿勢である。
その修正なしに関係の立て直しを図ることは難しい。

自らの主体的な歴史認識の表明は避けつつ、一方的に清算の区切りをつけようとする態度が、かつての被支配国から反感をかったのは無理もない。

それ(徴用工問題)を経済にまで広げたのが、日本政府による輸出規制の強化である。

まずは喫緊の課題である徴用工問題をどう解決するかが、文在寅(ムンジェイン)政権と日本側との共同作業になろう。

日本は時間をおかず、輸出規制の強化を撤回すべきだ。

2020年09月18日 01時27分

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