官僚の事務と私達の人生を一緒にしないでもらいたい

日本のハンコ文化を無くそうとする人達がいる。元はと言えば、官僚の事務手続きの『ハンコ不要論』から始まった話ではなかったか。
それがいつの間にか、婚姻届や離婚届の押印を無くす方向に動いているという。
『えっ⁈何を言い出したの⁈』状態だ。
私達の人生の節目である結婚や離婚の手続きを、たかが官僚の事務仕事などと一緒にしないでもらいたい。
婚姻届や離婚届に押印をするのは私達であり、そこには喜びや新たな決意など、様々な気持ちが込められているはずである。
そこから先の役人の事務手続きの効率化はそちらが考える事であって、そこをごちゃ混ぜにして強行に進めようとする事に違和感を感じる。
それは、ひいては戸籍の廃止にまで向かっていくのではないかという恐ろしさを感じる。
私達の人生をただのデータにしないでもらいたい。

2020年10月13日 07時34分

11人が回答

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コメント

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  • はぼたん
  • 電子化、オンライン化は避けられないと言う人がいるのはわかる。ただ論点はそこじゃない。

    何故、役人の事務の効率化でハンコが不要だと言った翌日?に、戸籍に関係する書類の押印を廃止する流れになるんだろう。
    4月にコロナで緊急事態宣言が出た時、学校の入学式を9月にしようとする動きがあった。あの時に感じた違和感と似ている。

  • 投票先:戸籍に関わる押印は無くすべきではない。
  • 2020年10月15日 01時02分
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  • おっぱい星人
  • 署名で十分じゃん。
    『気持ちが込められているはず』とか勝手な推論で結論断定されても困ります。

    結局電子化、オンライン化は避けられないんだし早めに折り合いつけるほうが精神衛生上よろしいですよ

  • 投票先:全ての『ハンコ』は不効率。不要。
  • 2020年10月14日 07時35分
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