中国よりも危険な日本の食というのは本当か

『日本国民の為の資産防衛』というYouTube動画で『中国よりも危険な日本の食となってきている』というフレーズを見つけた。軽い気持ちで見始めたのだが内容が進むにつれ、その深刻さに愕然とした。
私は何も知らなかった。
日本の食は政府によって安心安全に守られているとばかり思っていたのだから。

モンサント社という会社の実態…農薬、除草剤、殺虫剤、化学肥料、遺伝子組換えされた種。それらが残留農薬となって私達の口に入る。
しかも、この農薬等のほとんどはEU諸国では規制されているものであるという。
また、農家さんは、農作物を収穫する直前に除草剤を撒くという。これはプレハーベストという残留農薬が残りやすい手法で、あえて作らされているという。
改めて思う。これは国の責任だ。

国は私達国民に、真に安心安全な食を届けようという本来の目的を全うしているのか、諸外国の圧力に負けて国民の命を危険に晒し続けるのか。
私達国民もただ国を責めるだけでなく、こういう実態をもっと知ることで諸外国の圧力に対する国の後押しができるのではないかとも思う。

2020年10月26日 08時36分

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