IMF専務理事「世界経済は大恐慌以来の景気悪化になると予測している」と危機感

【ワシントン共同】国際通貨基金(IMF)のゲオルギエワ専務理事は9日、ワシントンで講演し、新型コロナウイルスの悪影響で「世界経済は大恐慌以来の景気悪化になると予測している」と危機感を示した。2020年の急激なマイナス成長は「明白だ」と強調し、各国に引き続き政策対応を促した。

 新型コロナは、社会や経済の秩序を「急速なスピードとかつてない規模で混乱させた」と指摘した。感染が深刻化する前の1月時点では世界全体の実質成長率を3.3%と見込んだが、14日に公表予定の新たな見通しは、リーマン・ショック後の09年のマイナス0.1%を下回る大幅悪化となることを示唆した。

「世界経済は大恐慌以来の悪化」 IMF専務理事、危機感示す | 共同通信 https://this.kiji.is

コロナショックは経済的影響において世界恐慌を超えると思いますか?

2020年04月09日 22時28分

37人が回答

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コメント

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  • 結城 レイ
  • 世界恐慌なんてどんな状況だったかなんて分からない。
    でも、リーマンショックは超えてくるだろうとは思ってる。

  • 投票先:その他
  • 2020年04月11日 11時28分
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  • 吉田宗男
  • 流石に100年前とはマクロ経済の知見が違うから、対策を講じると思う。
    但し、日本は為政者が無能揃いだから超えるかも。

  • 投票先:超えない
  • 2020年04月10日 02時56分
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