年金制度改革関連法が成立 どう変わる?課題は?

法律では、パートなどで働く短時間労働者の低年金対策として、厚生年金に加入しやすいよう、加入条件のうち企業規模の要件を現在の従業員「501人以上」から、「51人以上」まで段階的に引き下げ、適用範囲を拡大します。

また、60歳以降も就労を促すため、働いて一定の収入がある高齢者の年金を減らす「在職老齢年金」制度で、60歳から64歳の人の年金が減らされる収入の基準額を、今の月額28万円から47万円に引き上げます。

さらに、現在60歳から70歳までとなっている年金の受給開始年齢の選択肢の幅を75歳まで拡大します。

年金制度改革関連法が成立 どう変わる?課題は? | NHKニュース https://www3.nhk.or.jp

年金受給開始年齢の幅が75歳まで拡大し、60歳から75歳の間で選べるようになりました。
何歳から受給開始したいですか?

2020年05月29日 17時38分

30人が回答

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コメント

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  • 鈴音
  • 今の会社は60歳定年後、パート待遇で再雇用してくれている。
    それで5年程度働いて年金って考えているから。
    70歳~とか、自分が生きてると思えん。

  • 投票先:60~64歳
  • 2020年05月30日 11時15分
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